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copain blogs

2007/4/17 火曜日

CentOS-5 リリース

Filed under: Linux — hirano @ 3:13:38

祝!CentOS5がようやくリリース。
ただいま、自宅にて午前3時。
ようやくXenが動いたので嬉しくて書き込みです。

今年の3月までの半額キャンペーンで購入したHP DL110G4のデビュー間近です。
ちなみにこんな構成です。
・PentiumD 820 (いわゆるx86_64)
・HDD 250GB + 300GB (ソフトウエアRAID)
・Memory 1Gbyte ECC (512MB x2)
・DVD-ROM
・NIC1枚追加
(この構成で5万円は異常な安さです。)

土曜日に5時間かけてDVDの64ビット用のISOをBittorentでDLしました。
CentOS-5.0-x86-bin-DVD-iso

DLの後、サムチェックして通過してDVDに焼いてみました。

CentOS4.4からアップグレードしようとしましたが、どうやらダメなようです。
意を決して、クリーンインストールしました。
何をしたいのかというと、Xenをパッケージで使いたいのです。
ソースからインストールすると、ゲストOSのkernelをバージョンアップが怖い。

とりあえず、ホストOSとなるDomain-0のインストールは何も考えずに完了。
そして、Xenのインストールで戸惑いました。
FC5でのXenのインストールは簡単という記事を大量に見かけましたが、解かりませんでした。
先行リリースのRHEL5の参考文献を探しても意外と出てきません。
ちょっとあきらめてコマンドをいろいろ見てると、virt-istallというコマンドがあるじゃないですか。
ターミナルから、いろいろやってみたど何度も失敗。
どうやら”What is the install location?”の表示が怪しい。
ネットワークインストールをしないといけないような感じ。

ローカルのApacheでDVD-ROMの内容を見えるように頑張ったけど、なぜかApacheでDVD-ROMの内容を公開できない。
FTPも同様。
SELinuxの影響が大きいみたい。
ここで諦めて、eth0と同じセグメントに別のマシンを立ち上げてApacheでDVD-ROMの内容を公開して、virt-install!
と、いろいろ悩んで頑張ってみたら、出来ました!

しかも、X Windowからvirt-managerと打ってADDをクリックすると新しくインストールできちゃいます。
しかもGUI画面でインストールできます。
しかし、virt-managerからDomainUの起動がうまく行かず(というか、間違っていたようです)、コマンドでxm create DomainUで立ち上がりました。
GUIを使うのはFC5では当たり前かもしれませんが、ちょっと驚きです。
何度かDomainUをインストールして好みの環境をいくつか作ることでしょう。
しばらくはCentOS5万歳と言ってる事でしょう。

ま、バグを結構発見したのは別の機会ということで。

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2006/12/15 金曜日

Subversionってちょっと便利だけど・・・

Filed under: Linux — hirano @ 0:42:20

ちょっと前にSubversion環境を作ってみました。

環境
CentOS-4.4(xen-3.0.2)
httpd-2.0.52-28.ent.centos4
mod_dav_svn-1.1.4-2.ent

もちろん全部rpmをyumでインストールしました。

で、新しいレポジトリを作る方法を忘れたので備忘録です。

該当サーバーでrootになります。
[bash]su -
[bash]svnadmin create /var/www/svn/%PROJECT_NAME%
[bash]chown apache:apache -R /var/www/svn/%PROJECT_NAME%
適宜レポジトリの権限を変更します。
[bash]vi /etc/httpd/conf.d/subversion.conf
Basic認証で有効なユーザーが書き換えたことになります。

WindowsのGUIクライアントであるTortoiseSVNで インポートします。
なぜインポートか?
レポジトリを主体に考えるとインポートであって、ユーザーからみてインポートではありません。
私は勘違いしそうでした。

ちなみにレポジトリの削除はディレクトリ削除だけでした。
BerkleyDBのことは詳しくなくても問題ないのは嬉しいことです。

マジで「備忘録」です。

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2006/12/14 木曜日

VineLinux-4.0インストール

Filed under: Linux — hirano @ 11:38:40

VineLinux-4.0をインストール挑戦してみました。
「挑戦」といっても、非常に簡単です。

【環境】
HP Compaq nx9004
AMD Athlon XP1800+
256MB(64MBをVRAMに使用)
HDD30GB(故障のため40GBに換装)

(ポインティングデバイスを除けば)非常に快適です。
以前バージョンと比べて何が変わったか?
VineLinux-3.xになかったGUIのマウントツール便利です。(Fedoraには入っているでしょう)
このマウントツールだけでもかなり利用価値があります。
鍵交換方式SSH2でマウントできそうです。
「gFTP使えばいいじゃん」というのは論外です。

kernel-2.6の搭載は大きいかもしれません。
しかも、2.6.16ってFedoraCore5のkernelより新しいです。
NDISも入ってるし、確かOpenVPNのパッケージもあったような気がします。
たくさんの対応ハードウエアが増えていることでしょう。

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2006/12/11 月曜日

OpenVPNのインストール失敗メモ

Filed under: Linux — hirano @ 19:16:13

OpenVPNの利用価値を確かめるべく、インストールしてみる。

環境CentOS-4.4

とりあえず結果として「ダメ」でした。

というのも、OSがXenで動作していると、bridgeを使います。
そして、OpenVPNもbridgeを使います。

うまく改造すれば動くはず。

もちろん断念。

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